民法IV 補訂版 親族・相続
司法試験受験生で知らない人はいないというくらい有名な、内田先生の民法のWです。
民法Wは、債権総論と親族・相続が収録されています。司法試験にも、内田先生の民法を素材にした問題が出題されています。
特に最近では、択一試験に親族・相続の問題が毎年2問くらいは出題されています。もはや、親族・相続を手薄にすることはできない状態になっています。
基本的な事から、応用的なことまで書かれており、しかも、非常に分かりやすく書かれており、初学者の方でも安心して読むことができます。
一つ一つ解説が進んでいき、進む中で、論点や問題点が出てきます。そして、その問題点を解決して、また次に進んでいくという構成になっており、具体的なイメージをすることができるので、とても理解しやすいです。
かなり勉強の進んだ方が読むと、一気に民法が開眼するということもあるらしく、初学者からかなり勉強の進んでいる方まで、どんな方でもレベルに合わせて勉強することができます。
司法試験受験生は、おそらくほとんどの方が読んでいるであろう基本書の1冊です。
価格:¥3,675(税込)




